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Cinebench80分試してみた!熱はどうなる?【MacBook Pro M1 2020 Late】

投稿日:28/11/2020 更新日:


みなさん、こんにちは。

Airに引き続きProのレビュー記事を書きましたが、性能はファンによる排熱対策による差があるものの変わらないのでTouch Bar有無やトラックパッドの大きさの違いなどiPhoneシリーズと同様購入者にとって何が大切になるか、–例えばカメラ機能の違いなど–によって選べる時代が見えてきました。

(大きい個体である16インチやデスクトップは、更に搭載でいる容量があるので差は絶対に出てきますが…)


今回は、Airの時同様熱問題はどうなるのかを軽く実験してみました。




Cinebench R23でマルチスコアテスト



パソコンの脳みそであるCPUの性能を数値で測ることが出来るソフトウェアで、CGをCPUの計算能力で描画し、数値で結果が出るというものです。


今回は、マルチコアを計測する10分間テストを5回、部屋温度は20度・湿度58パーセント、木の机上で計りました。


Cinebench R23の1回目の10分間テスト
GPUは16インチなどに比べるとやはり数値はたかくありませんが、今までの13インチよりは高性能


Proを開封してすぐにこのテストをした時はファンが回りましたが、今回は1回目は回らず、本体温度も(機械で計測したわけではなく、触ってみた個人的な感覚)変わらずでした。


10分間テスト2回目、ようやくファンが回り、ほんのりTouch Bar上が暖かくなりました、



3回目30分目のテスト、メモリがどんな感じかも一緒に掲載します。少し数値が下がりましたが誤差の範囲内?



4回目40分目のテスト、カイロくらい暖かくなりファンはずっと回ってますが、うるさくはないです。前回の数値は誤差だったのでしょう、戻りました。


5回目50分目のテスト、熱さはあまり変わらずカイロくらい。数値も変わらず、Airは回数を重ねるほど低くなったとなったとみたのでファンの影響はあるのでしょう。


10分間テストを5回試した結果、ファンのおかげか本体はほんのり熱くなるものの数値はほぼ横ばいでした。

その後Cinebenchを閉じたらファンは止まり、約3分後には通常の温度に戻り、5分くらいで冷たくなりました。


10分間テスト5回後、30分間テストも試した。


先ほどの10分間テスト後一度本体が覚冷めてから今度はマルチコアの30分間テストを行ってみました。

数値は変わらずでしたが、先程の10分間テスト5回目より更に熱くなりました。
しかし、なぜかファンの音はしませんでした。


Yusukeさんの新機種3種類のベンチマークテストなどのレビュー



Cinebench 30分テスト-YouTube ライブ配信-4k Video 12タブ-OBS-ネットサーフィン/ブログ執筆を同時にしてみた




発売されて時間が経過して様々な方が記事にしたり、YouTuberの方がレビューしていますが、筆者自身でも軽くさらに実験してみました。


筆者は、パソコンのプロではないのでこの実験が役に立つか、仕方が合ってるのかはわかりませんが、パソコン愛用者がテストしてみたと暖かく見守っていただけると嬉しいです(笑)



Airでも似たようなことをしましたが、今回は…


・Cinebench 30分間シングルコアテスト

・OBS経由でのYouTube ライブ配信

・4k画質のYouTube動画をGoogle Chrome12個タブ

・ネットサーフィンしながら、ブログ執筆


ということを同時に行ってみましたが、虹色のカーソルは全くせず、快適にブログ執筆ができ、Chromeタブ移動も多少2秒ほど読み込みに時間はかかるものの1変えても大丈夫でした。

これをするとさすがにパソコンのスピーカー部分も熱くなり、本体も先程のCinebenchより熱くなりました(もしならなかったらそれはそれですごいですが…)


こんだけ使用するとスワップ使用領域も結構行きます。

ブログ執筆していて画像や文字変換などをすると一時スワップ使用容量が8GBになりますが、すぐに5GBに戻ります。

CPUモニタ、アイドル状態は25%。



Cinebenchを使用して熱問題テストをしてみました。


熱くはなりますが、ファンによる排熱で性能が落ちることもなく作業が出来ます。


通常使用の場合は8GBでも全く問題ないと思いますが、重たい動画編集や写真編集など同時に何個か作業する場合は16GB合った方が安心ではないでしょうか。

Touch Barは便利ですが、間違って押してしまう時があるのが難点(笑)

それでは、Tschüß!!



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          岸本拓也 / Takuya Kishimoto

日本の音大卒業後→ドイツ留学・ベルリン国立ハンスアイスラー音大大学院卒→フリーランス。ドイツビール大好き。

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